~よくあるご質問~
前籍校で修得した単位は、本校の教育課程と照合し、認定されれば修得単位として認めることができます。詳細につきましては、随時お問い合わせください。
基本的に転校はいつでも可能です。ただし、中盤(前期:6月頃、後期:11月頃)での転入学の場合、履修する科目が制限される場合があります。また、終盤(前期:7~9月、後期:1~3月あたり)での転入学の場合、学習活動(スクーリング)が終了していることもありますのでプランニング(履修する科目を決めること)は行わずに学籍のみの異動とさせていただく場合があります。転入の希望時期によって状況が変わりますので、詳細につきましては、随時お問い合わせください。
1年生の12月に退学されたということは、前籍校で8ヵ月間は高校生活を送ったということになります。本校では半年単位で在籍期間を数えていますので、この場合は半年分の高校生活を終えたとみなします。卒業条件(3年以上の在学)と照らし合わせると、残り最低2年半での卒業が可能です。詳細につきましては、随時お問い合わせください。
中学校卒業以上であれば、年齢の上限はありません。学びたい気持ち、高校卒業の資格がほしいという気持ちさえあれば入学は可能です。
いいえ、同じ一つの学校です。単位制(学年制ではなく)のもと、通信制のスタイルで学習活動を行うという学校です。
3年以上の在籍(転・編入学の場合は前籍校の在籍期間も含む)と74単位以上の修得、および1年あたり10時間程度の特別活動への参加が卒業の要件になります。
通信制と全日制には教育課程に違いがあるため、全日制への転入学はできません。
最低限の必修科目以外の部分はすべて自分で決めることが可能です。したがって、文系、理系などの分野に沿った学習も可能です。しかし、1,2年次のうちに選り好みしてしまうと、3年次に苦手な科目を多く学習することになってしまいますので、2年次まではある程度教科のバランスを考えた学習をお勧めします。もちろん進路希望に即した科目決定ができるよう、教員が相談にのります。
本校は学年制をとっておりませんので留年はありません。もし、不合格科目があった場合には、翌期に同じ科目を履修することができます。ただし、1年間で履修できる単位数に上限がありますので、卒業を間近に控えたのにもかかわらず不合格科目が多すぎると卒業が延期されることもありますので注意してください。
本校では学年制をとっておりませんので、もちろん可能です。余裕を持った学習計画を立てて、自分のペースで取り組むことが可能です
1日に2~4時間程度受講すれば、1年間に30日程度の登校日数になります。
できます。空いた時間が多くできるという通信制高校のメリットを生かしてアルバイトをする生徒の方はたくさんいます。しかし、アルバイトが忙しくてスクーリングや学校行事などに出席できなくなってしまっては元も子もありませんので、あくまでも本校での学習に支障がでない程度でお願いしています。
一人ひとりを大切にした指導を心がけています。通信制ということで、個別の指導にも十分に対応しています。自習室もありますので、毎日登校することもできます
使えます。入学後に所定の方法で申請をしていただきますので、本校事務までお問い合わせください。(申請1件につき、100円の手数料をいただきます。)
新しい環境に足を踏み入れることになるので、不安な気持ちになるかとは思います。友達をつくる近道としては、できるだけ多くのスクーリングや学校行事に参加をすることです。その中で、よく顔を合わせる人がだんだんと分かってくるのではないかと思います。また逆に、学年やクラスがないので、無理な人間関係を作る必要もありません。同じ悩みを抱えた人同士なので、気を遣わなくてもいい雰囲気が感じられる学校だと思います。
『社会のルールが本校のルールである』と認識しています。社会一般の法律・マナーを守られれば、服装や頭髪面についての規制は特に行っていません。
可能です。AO入試や一般入試はもちろん、指定校推薦もあります。進路指導部が中心となり、進学に必要な指導をきめ細やかに行っていますので、お気軽にご相談ください。
ハローワーク(公共職業安定所)と提携して、学卒枠での就職先の斡旋をしています。進学指導と同様、進路指導部にお問い合わせください。
本校独自の制度はありません。